旦飯野神社の旦は太陽が登る様子、飯は米、野は田畑を意味し人の生活に欠かせない物です。
そんな旦飯野神社の神前式は厳かに行われます。
参拝者が後を絶たない御利益のある神社の神前式は神職の進行で挙行されます。
本殿の後ろにある大きな石は「御神霊石」と呼ばれ、願いを込めて触れると御利益があるとされています。
神前式の後に「御神霊石」に触れて家内安全などお願いをしてはいかがでしょうか。
神前式中の写真撮影やビデオ撮影も可能です。
神前式後に一の鳥居前で新郎新婦お二人の記念写真撮影や集合写真撮影も人気です。
雨天の際は神社の拝殿内での撮影も可能です。

旦飯野神社 あい&あいオリジナル神前式プラン 325,000円 (神前式料 30,000円含む)
内容/神前式・笛太鼓生演奏・巫女・新郎新婦控室・新郎衣裳 紋付羽織袴一式・新婦衣裳 白無垢一式又は色打掛一式又は引振袖一式・美容着付け・介添え・プロデュース

旦飯野神社神前式の式次第
一、参進の儀 (さんしんのぎ) 一の鳥居から拝殿へ向かって新郎新婦、家族、親族、友人の順に心を落ち着かせて階段を登ります。
一、昇殿 (しょうでん) 神様の御前、拝殿に上がります。
一、修祓 (しゅばつ) 神職が新郎新婦、参列者の順に心身を祓い清めます。
一、斎主一拝 (さいしゅいっぱい) 神職が神社の神様にごあいさつをします。
一、祝詞奏上 (のりとそうじょう) 神職が神様に新郎新婦の結婚の報告をします。
一、三々九度の盃 (さんさんくどのさかずき) 新郎新婦を結ぶ盃の儀式で小、中、大の盃に巫女がお神酒を注ぎ、新郎新婦が交互に3回飲みます。
一、誓詞奏上 (せいしそうじょう) 新郎新婦が自ら神様に誓いを立てます。
一、巫女舞奉奏 (みこまいほうそう) 巫女が巫女舞で神様に和んでいただきます。
一、玉串奉奠 (たまぐしほうてん) 新郎新婦、両家当主の順に感謝の気持ち (玉串) を奉納します。
一、斎主一拝 (さいしゅいっぱい) 神職が式の終わりに神様にごあいさつをします。
一、親族固めの盃 (しんぞくかためのさかずき) 両家を結ぶ盃の儀式で巫女が、かわらけ (白い盃) に注いだお神酒を新郎新婦、家族、親族が一緒に飲みます。
ご希望により指輪の交換をすることができます。

旦飯野神社 結婚式

披露宴会場、会食会場の相談承ります。
カメラマンや司会者などの手配も承ります。

新潟県阿賀野市に鎮座する旦飯野神社神前式の相談は無料相談をご利用下さい。
新潟市西区小針8-21-36 ヴィラージュ小針D ☎ 025-265-3630