新潟県弥彦村に鎮座する越後(新潟県)一の宮弥彦神社の結婚式は人気です。
弥彦神社の結婚式は一の鳥居から祈祷殿 (挙式会場) へ向かう参進の儀から始まります。
弥彦神社の神前結婚式の初穂料 (挙式料) は80,000円です。(宗教法人ですので消費税は必要ありませ)
結婚式の予約の申し込みは8ヶ月前から可能です。
神前結婚式後に境内で撮影する記念写真は一生の思い出になります。
弥彦神社の参拝客や観光客から「おめでとう」と祝福の言葉が掛けられます。

弥彦神社神前結婚式の式次第 (流れ)
一、参進の儀 (さんしんのぎ) 新郎新婦、参列者が心を落ち着けて式場へ向かいます。
一、修祓 (しゅばつ) 神職が新郎新婦、参列者を祓い清めます。
一、献饌 (けんせん) 神職がお迎えした神様に山海の幸をお供えします。
一、祝詞奏上 (のりとそうじょう) 二人の結婚を神職が神様にご報告いたします。
一、三々九度の盃 (さんさんくどのさかずき) 新郎新婦を結ぶ盃の儀式 小中大の盃にお神酒を注ぎ新郎新婦が交互に飲みます。
一、誓詞奏上 (せいしそうじょう) 新郎新婦が自ら神様に誓いの言葉を読み上げます。
一、指輪の交換の儀 (ゆびわのこうかんのぎ) 新郎新婦が永遠の愛の証に指輪を交換します。
一、玉串奉奠 (たまぐしほうてん) 二礼四拍手一礼の拝礼作法で新郎新婦、媒酌人 (仲人)、ご両家当主の順に感謝の気持ちを込めて玉串を奉納します。
一、撤饌 (てっせん) 神職が神様にお供えした山海の幸を下げます。
一、親族固めの盃 (しんぞくかためのさかずき) 新郎新婦、家族、親族の皆さんが一緒にお神酒を飲みます。
指輪の交換の儀はしなくてもかまいません。

結婚式のご参列は媒酌人、家族、親族のみで友人、知人、仕事関係の方のご参列はできません。
新郎新婦、媒酌人を除いてご両家それぞれ16名様が着席できます。16名様以上の方は立ってのご参列になります。
祈祷殿 (結婚式会場) 内での写真撮影ならびにビデオ撮影は禁止されています。

弥彦神社境内でのプロのカメラマンによる写真やビデオ撮影には許可が必要です。
許可申請は1ヶ月に弥彦写真組合に連絡をして許可申請書の提出が必要です。
許可申請の方法や許可料、写真組合協力費、当日の腕章などの詳細は少し複雑ですので、お問い合わせください。

弥彦神社 結婚式

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