和婚 伊勢神宮の御分社 新潟大神宮の神社結婚式 新潟市中央区 結婚式の流れをお話しをします。結婚式の日程が決まったら神社のご都合を確認して挙式を申し込みます。後日改めて神前結婚式の申込書を提出します。全ての手続きの代行はあい&あいがいたします。

新潟県内の神社13社で神前式を挙げていただいておりますが新潟大神宮だけが唯一、挙式前に巫女が手水 (お清め) をいたします。

昔は神社の境内に入る前に川や海で全身を清めてからお参りしたものでした。 (昔は男性のみが参拝をゆるされていました) 今では神社境内にお清めをする手水屋があります。神社にお参りする前に右手で柄杓 (ひしゃく) に水をすくい左手を清め次に柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます。右手に柄杓を持ち替えて左手に水を注ぎその水を口にふくみ口をすすいで口の中を清た後に柄杓を立てて残った水で柄杓の柄の部分を洗い流します。一杯の水で全てを行います。新潟大神宮の結婚式の時は社殿に入場の際に巫女が参列者全員の手に水を注いで清めます。

新潟大神宮には親族の控室は有りますが新郎新婦のお支度控室はありません。お支度は披露宴会場や会食会場、食事会場、ご自宅などでした後に挙式の20分前に神社に到着して結婚式の説明を受けます。その後鳥居前に移動をして参進の儀を行います。

新潟大神宮 結婚式

新潟大神宮の神前結婚式の式次第は 参進の儀 (さんしんのぎ 心落ち着けて式場へ向かう)・手水 (てみず 手を清める)・昇殿 (しょうでん 神様の御前、拝殿に上がる)・修祓 (しゅばつ まずは心身をはらい清める 新郎、新婦、新郎家、新婦家の順で行う)・斎主一拝 (さいしゅいっぱい 神社の神様にごあいさつ)・祝詞奏上 (のりとそうじょう ふたりの結婚を神職がご報告)・三々九度の儀 (新郎新婦を結ぶ盃の儀式)・誓詞奏上 (せいしそうじょう 新郎新婦が自ら誓いを立てる)・斎主一拝 (さいしゅいっぱい 式の終わりにごあいさつ)・親族固めの盃 (しんぞくかためのさかずき 両家を結ぶ盃の儀式) となります。指輪の交換を取り入れることもできます。

挙式後に写真撮影を行う新郎新婦は多いです。社殿をバックにふたりの記念写真や集合写真を撮影しています。雨天の場合は社殿内で撮影することができます。挙式中の写真撮影やビデオ撮影は立ち入り禁止以外の場所ですることができます。

新潟大神宮 初穂料 (結婚式料) 50,000円

新潟大神宮神前結婚式あい&あいオリジナルパックプラン料金 325,000円
初穂料 (結婚式料)・雅楽生演奏・親族控室・新郎衣裳 紋付羽織袴・新婦衣裳 白無垢又は色打掛又は引振袖・美容着付け・介添え・プロデュースなど

詳細はお問合せください。ご相談は何回でも無料の無料相談をご利用ください。025-265-3630

新潟大神宮の社殿は伊勢神宮が20年ごとの建て替えで出た木材で造られています。鳥居も伊勢神宮の鳥居を新潟大神宮のサイズに合わせて造られています。