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越後一の宮 弥彦神社

新潟県弥彦村弥彦温泉|神前式(神社結婚式)

越後一の宮 弥彦神社で挙げる神社神前結婚式
伝統と格式ある美しい日本の結婚式

越後一の宮の弥彦神社は広々とした越後平野の中央にそびえたつ弥彦山の麓に鎮まり弥彦山全体を神域としています。
 
弥彦神社の神前結婚式は参拝者がお参りする拝殿で挙げるのではなく、独立した祈祷殿でご家族様とご親族様だけで静かに、厳かに挙行されます。
参拝客にのぞかれたりする心配がない神社です。
 
・修祓(おはらい)
・献饌(海、山、陸の幸をお供え)
・祝詞奏上(結婚を神様に報告)
・三々九度の盃(新郎新婦を結ぶ盃)
・誓詞奏上(誓いの言葉)
・指輪の交換
・玉串奉奠(感謝の気持ちを奉納)
・撤饌(ごちそうを下げる)
・親族固めの盃(両家を結ぶ盃)
上記の順で弥彦神社の神前結婚式は進行されます。
  
弥彦神社は女の神様で、デートをしたり神前結婚式を挙げたりすると別れさせられるという伝説がありますが、そんなことはありません。
弥彦神社の神様は男の神様なので大丈夫です。
昔、ひとりで温泉に遊びに来たかった男がついた嘘なのです。
 
11月には弥彦神社で菊まつりが開催されて大勢の観光客が訪れるため、残念ですが土曜日、日曜日、祝日は結婚式ができません。
平日であれば結婚式ができます。
 
正式には「いやひこじんじゃ」ですが、地名などが全て「やひこ」であることもあり、一般的には「やひこじんじゃ」と呼ばれています。
古くから「おやひこさま」 の敬称で広く親しまれています。
 
境内は樹林の深い緑に囲まれ、亭々たる老杉、古欅は見るからに神々しく、万葉集にも弥彦神社を詠んだ歌が二首もあります。
・「伊夜彦おのれ神さび青雲のたなびく日すら小雨そほ降る」
・「伊夜彦神の麓に今日らもか鹿の伏すらむ皮服着て角附きながら」
と詠われておりますとおり、本当に歴史のある神社です。

弥彦神社 神前式(神社結婚式)
2名様~32名様 355,000円(税込)

【神社設備】
・雅楽生演奏
 
【グッズ・アイテム】
・新郎ご衣装
・新婦ご衣装
 
【サポート】
・美容着付け
・アテンド
・プロデュース
 
*新郎ご衣装
・和装「紋付羽織袴」
 上記約60着よりお好みのご衣装1着
 
*新婦ご衣装
・和装「白無垢 / 色打掛 / 引振袖 / 振袖」
 上記約120着よりお好みのご衣装1着
 
*文金高島田(京かつら)セット 32,400円(税込)
・花嫁用かんざし
・綿帽子
・角隠し
 
*その他、直接肌に触れる下着類(肌着 / お腰 / 足袋)は別途ご用意ください。
 手配も承っております。